公務員は難関

公務員は難関

公務員を目指す際には、どんな職種に就きたいのかをまず考える必要があります。さまざまな職種があり、どの職種を選ぶかによって当然勉強法は変わってきますし、すべてにおいて同じ内容を勉強しなければいけないというわけではありません。また、公務員試験を受験することができるのは、国家公務員総合職であれば29歳まで、地方公務員は30歳程度、警察官や消防士も30歳程度と決められています。ただし、地方公務員の年齢制限は自治体によって差がありますので、30歳を過ぎているからといってあきらめず、受験資格のある自治体を探してみても良いでしょう。また、年齢が過ぎてしまっていたとしても、それまでの職歴によっては経験者採用試験での合格を目指すこともできるかもしれません。この試験は場合によっては60歳まで受験可能なこともあります。

試験の内容としては、教養試験、専門試験、論文、面接が行われます。試験は年に1回、5月から9月の間に行われます。

社会人にとって転職先として地方公務員を目指すケースは多く、たくさんの方が仕事の合間を縫って勉強し、資格取得に向けて行動しています。倍率は高い自治体では20倍までに高くなることもありますので、やはり難関な資格試験といえるでしょう。


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